ストレスからくるアトピーが頭皮に到達…10円ハゲができた体験談

ストレスでアトピー

昨年初めに前職を退職しました。
転職活動に向けた資格受験と語学勉強の為です。

試験まではひたすら勉強に打ち込んでいました。

しかし、試験に近づくにつれて緊張やプレッシャーが大きくなっていって、アトピーがひどくなっていきました。

結果は、残念ながら不合格でした。

しかし、落ち込んではいられません。

試験の次は、転職活動をしなくてはいけませんでした。

自分自身では頑張って就職活動をしているつもりなのに、父親からは「ちゃんとやっているのか!」「まだ就職が決まらないのか」
と度々叱責や嫌味を言われ続けました。

そうこうしているうちに、アトピーはさらに悪化。

父親の気分の波に余計に苦しめられたせいか、気が付いたらアトピーが今まで症状の無かった頭皮にまで到達していました。

最初は、少しぽりぽりっと頭を掻く程度でした。
しかし、それが積もって気付いたら全体的に髪が抜けて、一部分に関しては10円玉大のハゲが出来ていました。

幸いなんとか隠れる場所ではありましたが、女性としてあまりにショックで皮膚科へ駆け込みました。

それから少しの間薬を塗り、極力ストレスを違うところで発散するようにした結果、4カ月経った今ではハゲは無くなり全体的にも元の髪の量に戻りました。

ストレスは、髪や頭皮をむしばみます。
身をもって、ストレスを溜め込むことの恐ろしさを体感しました。

今は、できるだけ頭皮に刺激を与えないためにも、シャンプーの成分には充分に気をつけています。

多少値段が高くても、ほんとうに良いものを使うようにしています。
※ロックイオンナチュラルシャンプー

また、食生活にも気をつけ、なるべく栄養が偏らないように注意して、アトピーを悪化させないようにしています。

運動不足で女性でも薄毛になる?血行を改善して頭皮環境を整えよう

からだを動かして薄毛対策!

どんなに良い育毛剤を使っていても、運動不足が続くと必然的に血行が悪くなり、髪を育ててくれる細胞まで栄養が行き届きません。

日常でできる運動をしつつ、薄毛対策をしていきましょう。

おすすめは有酸素運動!

生活の中に盛り込めるとても簡単な運動で、からだの血の巡りを良くしていきましょう。

おすすめは、やはり有酸素運動です。

有酸素運動の部類は多様なものが存在します。
代表とされているフィットネスと言うと散歩、ジョギングです。

割りと楽なプログラムも多いので、体重を落とす為に取り入れている人も多いですね。
毎日少しずつでも続けていく事によって、徐々に効果が現れてきます。

また、全身の随意筋を鍛えることが出来る縄跳びもおすすめ。
太腿・脹ら脛など、脚のダイエットにも有用です。

室内でゆったりとからだを動かすなら、ストレッチングという選択もアリです。
どこでも、場所に関係なく行えます。
ちょっとしたストレッチ運動だったら、仕事中の休み時間などを利用すれば実行できますし、普段歩きながら、もしくは電車に乗車しながらなど、「ながらストレッチ」だってできちゃいます。

スポーツジムなどに通う余裕がある場合は、水中ウォーキングを始め、アクアビクスダイエットやエアロビもいいですね。

とくにアクアビクスは、水の存在のおかげで陸上と比較して高い効率で脂質を燃焼してくれるので、よい有酸素運動といえます。

ストレスは髪にも悪影響を与える!

ストレスと薄毛

特に理由もないのにイライラが止まらない、或いはやる事なす事全て上手く出来なかったなど、どんな方にでもこのような厄日があるものです。

溜まってきたストレスを解消するやり方に関しては三者三様ですが、なるべく早くスッキリしたいですよね。

イライラやストレスを放置しておくと、今度は体調が悪くなってしまうことも。

日々ため込んだ苛立ちは、出来る限り早く解決してしまうことが望ましいでしょう。

髪はストレスを感じやすい部位。
イライラを溜め込むことによって、病的な脱毛症が発生してしまうこともあるので注意が必要です。

日々のストレスは、友だち同士で談笑をしたり、運動したりしつつ、上手に解消していきましょう。

カラオケで歌う、お買物、旅行に行って気分をかえる、などもストレス発散に良い方法です。

やけ食いや、買い物でのストレス発散は、あとで後悔して余計にイライラが募るので避けるのが懸命です。

ウォーキングで髪にイイ健康生活をはじめませんか?

スニーカーの写真

一番始めやすいスポーツの一つは歩くことです。
特殊な器具もとりたてて必要ないので、はじめやすいです。

自分の好きな道を選んで、あとはただ単に歩くだけ!
続けやすいエクササイズともいえます。

ただし、何気なくウォーキングするのではなくてシェイプアップとしてウォーキングをやる場合は、歩くフォームにも気をつけてみるといいでしょう。

良いフォームを保つ為には、背中の筋肉と腹筋を意識して歩きます。

普段から歩き慣れていない場合は、はじめのうちはつらく感じるかもしれませんが、
毎日続けていくうちに筋力がついてきて、歩くことが心地よくなってきます。

そして、歩いている最中の水分補給もお忘れなく!